こじつけ暗記の実践例

少し前にこじつけ力について書きましたが、今日は例を挙げて説明したいと思います。

例えば、安衛法の特定機械のところで、製造時の検査→都道府県労働局長、設置時の検査→労働基準監督署長の検査というものがあったと思います。

こうしたものを暗記するためには、真偽の程はともかくとして、自分の中でこじつけのストーリー作りをします。

 

製造場所=工場と設置場所=現場とでは現場の方が数が多い。

労働局と労基署では労基署の方が数が多い。

だから、製造時→労働局、設置時→労基署なのだといった具合です。

 

協会けんぽと日本年金機構はどちらが先に設立されたかについてはどうでしょう?

健保→年金の順で学習された方は、その順番通りの設立順なのだとこじつければ忘れませんよね?

 

私は講義でよくこうしたことを説明していますが、このこじつけ力が強いと、暗記対象をそう簡単には忘れません。

今からストーリー作りをぜひ実践されてみてはいかがでしょうか?

 

 

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