開業の判断基準(1)

試験に合格した後に社労士としての開業を考えている方が必ず考えること。

それは

「開業したとしてもそれでやっていけるか?」

です。

 

これについては、その方次第としか言えません。

飲食店を開くことと同じですね。

開業時にまとまった資金を必要としない点は店舗を持つ自営業よりも良いでしょう。

 

何を売りにして、どのような価格設定でいくか?

これは全くの自由です。

 

長期安定的にお客さんがつくか?

ここに不安があると思います。

 

ただ、算段がつくならば開業に踏み切ると考えるならば、これは事前に何をどれだけ周到に準備したとしてもわからないことの方が多いと思います。

それならばできないというならば、給与や賞与が保障されている今の仕事を続ける方が懸命ですよ。

 

開業を考える方は、やっていけるか?という事前の計算よりも、やってみせるという事後の覚悟の方が大切です。

 

次回は私が何をどのように考えて勤務から開業に踏み切ったかについて書きますね。

 

 

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