勉強体力

私が昔から勉強体力と呼んでいる体力があります。

それは、試験時間の開始から終了までの間、小難しい内容の初見の長文の問題を読み、解き続けるという学習脳の体力です。

 

トイレ休憩を入れるにせよ、択一式試験では3時間30分もの時間を持続できる脳の体力がなければいけません。

これは急には身につかないものです。

これまでに本試験や模擬試験でこの体力のなさを痛感されたことのある方が多いと思います。

各科目で基準点のある社労士試験では、この勉強体力が合格に不可欠です。

 

細切れ時間しか学習に充てられない方の一番の弱点は、実は勉強体力を養成することが困難な点にあります。

時間がないという方は、脳への負荷を強めることで脳の体力をつけましょう。

例えば1肢を20秒で解くとか、講義動画を1.5倍速で視聴するなどです。

 

ゴールデンウィークにまとまった学習時間のとれる方は、ここで訓練ができますね。

勉強体力をぜひ意識してみてください。

 

 

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