すぐに見返りを求めない

意識的であるか否かを別にして、私達は努力していると自負している物事の多くに対して、通常は自ずと見返りを求めています。

慈善的なものは除きます。

自分がこれだけ尽くしているのだから、それに見合った対価を得られないと納得がいかないというのは労務であれ対人関係であれ同じで、いたって普通の感情です。

 

学習においても同じです。

費やした時間や量に見合った成果が得られないとなれば、そこに価値を感じなくなりますし、やる気も削がれます。

 

しかし、この学習で得られる対価というものは、即効性のあるものばかりではないということは自覚しておきたいところです。

直近の事例で言うと、今現在の取り組みに対し、7月の模擬試験の得点に見返りを求めて、そこで対価が得られないなどとしてクサらないでください。

 

学習は美容や筋トレ、投薬などと同じで、長期安定的な継続が後に実を結びます。

GWの集中学習は過程の一部であることを忘れずに。

 

 

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