焦るよりは通説を覆す努力を

本試験までの残り時間を意識した、焦燥感に駆られた声が多く聞こえてくるようになりました。

この焦りはどこから来るものでしょうか?

 

某サイトを参考として、仮に合格までに必要な継続学習時間を1,000時間だとします。

10月からの10か月間でこの時間を達成するものとすれば、月あたり100時間の学習時間が必要となります。

これは概ね平日に2時間、土日に各7時間の学習で達成が可能な時間です。

 

現時点までの学習でこの時間を確保しつつも進捗状況が悪いということならば、先の焦りの理由もわかります。

しかし、隙間時間でしか学習時間がとれないという方では、ここで時間のなさに焦ってみたところでどうしようもありません。

それで尚、他の資格ではなく、社労士資格を選ぶという決断を最初の時点で行ったわけですから。

 

時間のない方は、ここで焦ってイライラとするのではなく、300時間で合格してみせるという気骨を持って学習に臨んでください。

 

 

詳細は合格マニュアルで

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆