選択式基準点を確保する力

昨年の選択式試験では、労一、社一、健保の3科目で2点への基準点の引き下げが行われました。

難解な問題であった労基/安衛では3点をとる必要がありました。

 

その年の基準点を確保する上で大事な点が2つあります。

1つは一般的な受験生ならば必ず学習する知識を問うものでは確実に正解すること。

そして、もう1つは受験知識に留まらない既存の知識から類推して解答を導く力をつけることです。

 

昨年の試験であれば、統計資料の概要や初出の判例の知識があったかどうかが問題だったのではありません。

偶然の正解を別にすれば、ここで基準点を確保できた解答能力というのは、後者の類推判断力です。

 

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類推判断力は選択式の過去問と模擬試験を通して養うことができます。

自力で養うには難しい力ですが、こじつけて考えることが大切です。

 

 

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