問題用紙の加工作業

答練、テスト、模擬試験等。

初見の問題を制限時間内に解くこうした問題演習は、これから本試験に向けての格好の機会となります。

得点に意識がいくのは仕方がありませんが、解答の選択に至るまでの作業過程をここで色々と試行錯誤してみましょう。

 

例えば、

・問題文の指示にアンダーラインを引く

(例:正しいもの、誤っているもの、個数、組合せ)

・選択肢横に正誤についての自信の度合いを記号化する

(例:◎、○、?、××)

・選択式で1つの空欄の候補となる語群をグルーピングする

(例:囲む、アンダーラインを引く、マークをつける)

などといった問題用紙への書き込み作業です。

 

マークシートに記入するタイミングも自分に合う方法をここで試すことができます。

(例:1問ずつ、科目ごとにまとめて)

 

こうした作業を自分の中で予めルール化しておくことで、本試験で悔いの残るケアレスミスを防ぐことができます。

問題を解く順番などもここで試すと良いですね。

 

 

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