増える学習教材と残り時間

全ての学習教材には、試験日を迎える前に必ず向き合うことをやめなければならない時期がきます。

当日の持ち込みが不可の試験において、事前の学習時間に限りがある中では、それはあまりにも当然のことです。

どれだけ優れた教材であろうが、また、どれだけその教材からまだ学ぶべきことがあろうが、教材は最終的には封印しなければなりません。

 

過去問の封印、これが昨日申し上げたことです。

また、累積した習熟度の低い教材を数多く抱えたまま試験に臨んで玉砕するいつものパターンを変えましょうということが、一昨日に申し上げたことです。

 

資格スクール等は、多様な受験生のニーズに応えるべく、本試験までの残り日数が少ない中でも様々な学習教材を提供します。

しかし、個々の教材にどう向き合うかは、受験生個々の今置かれている状況によって判断すべきです。

 

少食の方がフルコースの料理の全てを完食しようとするようなことは受験対策ではありません。

 

 

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