横を向かずに下を見る

個人的な感覚にすぎませんが、今年は例年以上に4月〜5月に受験を断念した方が多かったように思います。

これは受験料の大幅なアップの影響でしょう。

合格見込みの持てないところに多額の費用を投じることはできないという判断ですね。

 

このことで、私が呼ぶところの”ふわっとした受験生”は相当に減少したはずです。

受験申込みを行った方の多くは、今も必死に学習を続けている”ガチ受験生”です。

 

受験者数と受験者層が大きく変わった場合に、試験がどのように変容するかについてはわかりません。

ただ、他の人がどうであろうと、自分が7割弱の得点ができれば合格できる点は変わらないはずです。

「周囲は実力者ばかりなのではないか?」

などと考えないでください。

 

繰り返しますが、基準点割れなしでトータルの得点率が7割を超えて不合格にはなりません。

社労士試験は横にいる人とではなく、下にある問題との勝負です。

残り2か月間は問題だけを見ましょう。

 

 

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