今の不安は合格の予兆

「もしも試験が1か月前に行われていたならば、絶対にこの得点は取れていなかった…」

合格した年の自己採点後に感じた偽らざる思いを、私はこれまでに何度もお話ししてきました。

 

完成したときに何になるのかが皆目検討もつかない無数の小部品の集合体がいくつもあるとします。

この集合体を組み立てながら徐々に完成品の形が見えてくるのが、試験前の最後の1か月間です。

 

私の場合、完成品がイメージできたのはお盆が過ぎた頃、試験の1週間ほど前になってからでした。

6月〜7月は、まだ微細な部品を集めて完成品の一部にすぎない集合体を1つ1つ作っていました。

 

模擬試験というのはそんな時期に実施されるものです。

本試験のような得点ができなくても当然ですよね?

初受験の方では特にそうです。

再受験の方も記憶のピークがあまり早く来すぎても良くないですから、今の得点は低くて構いません。

 

不安に押し潰されることさえなければ、合格に近づいています。

 

 

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