基礎学習期の過去問学習①

過去問題集は実力がついてきてからの力試しとして解くために、試験直前期までは手をつけずにとっておく。

学習を始めたばかりの方へ、念のために申し上げますが、社労士受験においては、これはありえません。

 

過去問は講義を聞いた後、すぐに読むようにしてください。

ここでは無理に解こうする必要はありません。

問題と解答を続けて読むということが大切です。

 

講義で学んだ内容やテキストの記載事項の、どの部分がよく出題されているのか?

どのような形で問われているのか?

 

このことを知ることが、基礎講義を受講した直後における過去問学習の目的です。

 

解ける解けない(正答率)や理解度などは、この段階では何も考える必要がありません。

過去問題集は、最初は解くものではなくて読むものであるという認識を持っておいてください。

 

過去問題集もまた、Q&A形式で書かれたテキストの一部なのです。

 

これを講義とセットで読み進めましょう。

 

(次回に続きます)

 

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