基礎学習期の過去問学習②

基礎学習期には、講義を受けた直後にセットで該当範囲の過去問を【読んでおく】学習が極めて重要です。

 

過去問を【解く】ことのハードルを下げて、テキストの何が出題されているのかだけを読んで知っておくこと。

これを直ちに行いましょう。

そして、将来的に何を覚えておかなければいけないのかの範囲を把握しておきます。

 

例えば、労働基準法では労働条件の明示事項からかなりの出題があることがわかります。

ここで、それらの問題に正解できるようになることが目的になってはいけません。

それだけでは、次の試験で過去問のない他の明示事項から出題されたときに対処ができないからです。

 

ここでは、過去問を読むことを通して将来の課題を定めることが目的となります。

今の例では、何が明示事項であるかと、明示は絶対的なものか否かを判断できるようになることが課題です。

 

最終的に暗記すべき事項の範囲と深さを既定する。

このことのために過去問を読むのです。

 

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