なぜ受験したのかという話

今年の某試験会場で実際にあった話です。

 

試験監督者が受験上の注意を一通り読み終えたところで、ある1人の受験者が席上で右手を挙げて

「すみませーん。」

と試験監督者に質問を始めました。

 

「問題用紙には何も書き込んではいけないということでしょうか?」

 

試験監督者は少し困った顔をした後に、そのようなことはない旨の回答をしました。

すると、質問者は今度は続けてこのように質問しました。

 

「あのー、もしかして社労士さんでしょうか?」

 

試験監督者が

「試験に関係のない質問にはお答えできません。」

と回答してやりとりは終了です。

 

試験会場にいた誰もが思ったのではないでしょうか。

 

「ここへ何をしに来たんだ?」

 

と。

 

この質問者は、試験時間の後半を机に突っ伏したままで過ごされていました。

 

15,000円の出費を最低でも伴う貴重な日曜日の過ごし方として勿体ないというのはこの方個人の問題です。

しかし、人の士気を下げてはルール違反でしょう。

 

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