続・基準点確保に必要な力

選択式試験で合格基準点を確保するためには、

”手持ちの知識から類推して解答を導く力”

が必要になる。

 

前回は、このことを令和3年度の雇用保険法の問題を例に挙げて説明しました。

 

しかし、類推解答力よりもむしろ、

”単純にテキストの文章を日頃から面倒臭がらずに読む学習を続けていたか?”

 

これが合格基準点となる3点目を得点できたか否かを分けたという例が多くあります。

先の令和3年度の試験では健康保険法がそうでした。

 

具体的な出題内容の説明は割愛しますが、D・Eの空欄は過去問でも頻出の超基本事項でした。

A〜Cの空欄で3点目を取ることができたかが、合否の分かれるポイントです。

 

先の雇用の問題の例もそうですが、合格するために必要な力は、こうした具体例に即して考えていく必要があります。

「私にはテキストを読んでいる時間がない!」

などという情緒論ではなくです。

 

これをやらない限りは受かることがないということが確実にあります。

 

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