横断整理を行う意味①

私が初めて社労士試験を受験したときの直前対策教材の話です。

 

横断整理の教材として、択一式の演習問題が送付されてきました。

様々な科目から横断比較事項(例:端数処理)を集めた5肢で各問題が構成されていました。

 

解説講義を視聴する前に、まずはこの問題を自力で解いてみます。

学習から長く離れている科目もあり、解くのは相当に厳しいだろうなと思っていました。

 

そして実際に問題を解いてみると…

 

厳しいなんてものではありません。

 

学習したことの殆どを忘れてしまっていて、横断比較による違いなどわかるはずもないのです。

 

想像以上にショックを受けた私は、数問解いた後に解くことを放棄してしまいました。

そして、この教材はその後も試験日までに手付かずのままでした。

 

私はこの演習教材にどのように向き合えば良かったのでしょうか?

また、横断整理を行うことの意味とは何でしょうか?

 

これは直前期の学習を考えることにもなります。

 

次回に続きます。

 

★受験情報、演習問題、解説動画等が満載のお得な無料メルマガ会員にぜひご登録ください!

無料メルマガ登録はこちら

 

★これを読んで役に立ったという方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!

 

 

合格マニュアルはこちら

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆
Sponsored Links