受験で認識しておくべき点①

労働社会保険諸法令というのは、とてつもなく範囲が広いです。

 

したがって、来年の本試験で出題される問題に係る内容を、前もって全て学習することは不可能です。

また、その必要もありません。

 

ここで学習の指針とすべきは、過去に出題された内容です。

社労士試験は今年が54回目の試験でした。

 

広範な出題範囲の中から過去に出題された内容を取り上げて、これを中心に体系的に配置して記述したもの。

これがテキストです。

 

テキスト読みが苦手で…

とか、

時間がなくて…

などという声をよく聞きます。

 

しかし、テキストが読めないということは、来年の試験で出題される内容の一部にあたる部分すらも読まないということです。

 

これで合格は無理筋ですね。

 

学習をなるべく簡易に済まそうする姿勢が、合格に向けてのプラスになることはありません。

 

ある特定の1年弱の期間に一定の労力を割く余裕がない場合には、合格を期待できません。

 

これは合格率が物語る現実です。

 

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