全科目一巡後に行うべき学習(下)
前回のコラムで、
「出題に突飛なものが少ない年金法の2科目」
と書きました。
これは、国年と厚年では、テキストに書かれている内容から多くの問題が出題されるからです。
健保の場合は、初見の細かな通達が突如として出題されることがあります。
勿論、国年や厚年にも、長文の事例問題に単純なテキスト記載事項とは呼べない難しさがあります。
それでも、例えば労災のように、全く見たことのない判例の問題が2問続けて出題されるようなことはありません。
また、一般常識科目のように、単に知っているかどうかだけがポイントとなる問題は少ないです。
要するに、時間をかけてでも学習するだけの見返りが、年金法の2科目では高いのです。
労働科目や一般常識科目の場合は、時間をかけても高得点を望むことは難しく、学習の成果はそこそこの得点に留まると言えます。
年金科目を中心とした社会保険科目の復習が、合格への鉄則です。
これから得点源に変えていきましょう。
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