受験学習の面白みはどこにある?
前回のコラムに関連する内容を1つ。
労働安全衛生法という科目は、多くの受験生が「面白くない」と感じている科目です。
ここで言う面白みとは、学習する内容への興味・関心を指します。
受験生の頃の私自身も、面白くないと感じていました。
そして、その感覚がそのまま、この科目への苦手意識と学習時間の減少に繋がっていました。
嫌々学習していたので、当然にやりがいも感じませんでした。
しかし、今の講師としての私は安衛法を「面白い」と感じています。
ですので、学習への抵抗感はありません。
ここで感じるようになった面白みとは、得点ゲームとしてみた場合の手応えです。
安衛法が選択式と択一式で1点ずつを取れば良い科目だと考えれば、クリアは比較的に容易です。
だから、その点にやりがいと面白みを感じられるようになります。
内容を楽しいと感じるかどうかは関係がありません。
学問ではない受験学習の面白みは、得点目標の達成難易度に感じましょう。
![]()
★ランキングに参加していますので、よろしければこちらをクリックしてください!
社労士受験メンバーズクラブ「HIGH HOPES」
ご入会案内ページ
受験対策講座
メンバーズ会員専用サイト
無料講義動画
合格の予感が得られます!
無料メルマガ(特典動画付)
まずはここからスタート!


