受験学習の面白みはどこにある?

前回のコラムに関連する内容を1つ。

 

労働安全衛生法という科目は、多くの受験生が「面白くない」と感じている科目です。

ここで言う面白みとは、学習する内容への興味・関心を指します。

 

受験生の頃の私自身も、面白くないと感じていました。

 

そして、その感覚がそのまま、この科目への苦手意識と学習時間の減少に繋がっていました。

嫌々学習していたので、当然にやりがいも感じませんでした。

 

しかし、今の講師としての私は安衛法を「面白い」と感じています。

ですので、学習への抵抗感はありません。

 

ここで感じるようになった面白みとは、得点ゲームとしてみた場合の手応えです。

 

安衛法が選択式と択一式で1点ずつを取れば良い科目だと考えれば、クリアは比較的に容易です。

だから、その点にやりがいと面白みを感じられるようになります。

 

内容を楽しいと感じるかどうかは関係がありません。

 

学問ではない受験学習の面白みは、得点目標の達成難易度に感じましょう。

 

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