合格のカギは自学にある

これは当然のことなのですが、講義の回数や時間には制約があります。

 

したがって、講師がテキストに書いてあることの全てを講義内で説明することはできません。

過去に出題された内容であっても、全ての過去問を解説することはできません。

 

試験の全出題範囲のうち、講師が直接説明できるものは数分の1ということになるでしょう。

 

であれば、説明のない部分についての学習はどうするか?

 

これについては、受験生が自ら学び取ろうとする姿勢が大切です。

疑問点を講師に質問することで解決することも結構ですが、どうしてもという最低限に留めるべきです。

 

ごく稀にではありますが、講師に質問をすることが学習になってしまっている方がいらっしゃいます。

 

こうした方の合格率は高くありません。

出題範囲の広い難関試験では、教えてもらおうという姿勢だけでは全範囲の学習をカバーできないからです。

 

講義はあくまでも導入ガイダンス。

自学にこそ合格のカギがあります。

 

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