択一式は自力で半分正解できればOK
令和7年度の択一式試験の合格基準点(総得点)は42点以上でした。
全70問の出題に対する正答率は60%です。
択一式で基準点をクリアできていない方は、選択式うんぬん以前に、まずは択一式での正答率を上げる必要があります。
正答率60%というのは、70問×5肢=350肢のうち、210肢以上がわかっていなければいけないということではありません。
5肢のうちの1肢だけが既知の事項という問題であっても、その1肢のみで正解できるものがあります。
つまり、実際にはもっと低い理解度でも60%が確保できるのです。
さらに、確率論的に言えば、デタラメでマークしても20%は正答となります。
結局、全70問の半分、35問を自力で得点できれば、残りの35問で7問は偶然で得点できますので、これで42点がクリアできる計算です。
問題の数での50%というのは、肢の数でみれば40%かもしれません。
十分に攻略できるはずだと思えませんか?
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