選択式試験の解き順検討

選択式試験が行われる時間は午前中で、8問を80分間で解きます。

 

1問あたりにかけることのできる時間は10分間。

一般的には、時間不足を感じることは少ないと思います。

 

時間不足になるとすれば、それは長文問題や事例問題などの難問に手間取った場合です。

 

例えば、労基法では長い判旨がそのまま書かれた問題が出題されます。

また、労一や社一で基準点割れが懸念される問題が出題された際にここに時間をかけすぎると、時間があっという間に過ぎてしまいます。

 

従って、これらの科目を後回しにして解くことが1つの手です。

 

また、1科目の中では3点の確保が確信できれば、4〜5点目の得点に拘らずに他の科目に時間を振り分けることが大切です。

 

特に、3点の確保が難しいと思われる科目で、確実に2点を確保するために時間をかけましょう。

 

基準点の引き下げがあるものと信じて、類推適用や消去法、結論の妥当性の検討から、落ち着いて解答することが大切です。

 

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