ゴロ合わせ暗記について
受験対策でよく用いられる学習方法の1つに、数値などをゴロにして覚える方法があります。
私はこれについては、必要最小限度の範囲で使うべきという部分肯定派です。
最小限の範囲とは次の3点を満たす学習内容です。
①本試験問題の論点又は問題文中に登場したものとその周辺事項
②理解するよりも暗記する方が学習効率の良いもの
③ゴロに無理やり感がなく、対象の内容をすぐに思い出せるもの
学習の省力化を図るべく、理解することを放棄して自作のゴロ合わせを創作するなど、何でもかんでもゴロ暗記頼りになることには賛同できません。
「その内容は過去に出題されたことがありますか?」
「内容の理解が容易ならば、こじつけて暗記する必要のないものではないですか?」
「ゴロを知っていることで得点のできた問題は、今年の本試験で何点分ありますか?」
「今やっていることは法律資格の学習と呼べるものですか?」
こうした点を考えてゴロを用いることが大切です。
![]()
★ランキングに参加していますので、よろしければこちらをクリックしてください!
社労士受験メンバーズクラブ「HIGH HOPES」
ご入会案内ページ
受験対策講座
メンバーズ会員専用サイト
無料講義動画
合格の予感が得られます!
無料メルマガ(特典動画付)
まずはここからスタート!


