択一式試験の解き順検討(中)
前回、科目別に問題を解く順番として
【社会保険→労働→一般常識】
の解き順をご紹介しました。
これは、各科目の得点効率と脳の疲労度、そして試験時間を意識した1つの方法論です。
次は各科目の中での解き順を考えてみましょう。
基準点の確保と時間効率を考えて、与し易い問題から取り掛かるという方法があります。
出題形式別に
【誤・選択→正・選択→個数選択】
の順番で解いていきます。
誤・選択は、明らかな誤りが見つかれば、その時点で他の選択肢の内容に関係なく、解答を決定しうる出題形式です。
また、誤・正どちらも組合せ選択は、確実な正誤が1つわかれば、選択肢から解答を絞り込むことができます。
逆に、個数選択は全ての選択肢の正誤を正しく判断できないことには失点となる場合が多い出題形式です。
出題形式別に解く方法では、問題を飛び飛びに解くことになります。
マークシートを記入する際は、番号にズレが生じないように注意してください。
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