択一式試験の解き順検討(下)

最後に、1問の中で5つの選択肢(又は記述)を検討する順番についてです。

 

そこまで拘る必要があるのか?と思われるかもしれません。

 

しかし、これは前回に申し上げた、出題形式による解き順を考える以上に正答率への影響が大きいと思います。

 

選択肢には僅か1行の長さのものから、10行を超えるものまであります。

 

ここは、誤りを1つ選ぶ問題で考えればわかりやすいでしょう。

読むことに時間のかからない短い選択肢から検討することが、解答時間の短縮に繋がります。

 

長さ以外の部分では、誤りの記述が作られやすい数字の入った選択肢に注意を払いましょう。

 

個人的には、正誤を1つを選ぶ問題の中に知らない内容の選択肢がある場合、その肢は解答にならないことが多いような気がします。

長い選択肢である程、そのように感じますね。

 

さて、ここまであれこれと申し上げてきましたが、参考になったでしょうか?

 

自分にとっての心地良い解き順を探してみてください。

 

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