高得点を目標にしないこと
社労士試験の受験学習で、試験に臨む姿勢として意識しておきたいことがあります。
それは高得点を目指さないということです。
本試験で、ましてや、その練習段階における模擬試験でです。
客観的な事実として、本試験では4割に近い問題を失点しても、尚全体の上位6%圏内に入ることができます。
全力を尽くして合格者となった方においてもその程度なのです。
ですので、試験前の実力の高まっていない時期に行われる模擬試験で
「良い得点をとる」
ことを目標に日頃の学習を頑張ることは現実的ではありません。
そうした学習は、まるで陸上の予選で世界記録を出そうとしている選手のように見えます。
ちなみに、講師をしている今の私が本試験を受験する場合でも、得点目標は9割などではありません。
ギリギリの合格点です。
高得点をとることではなく、不合格点をとらないことだけが目標です。
昨年の悔しさからリベンジを期すという方は、高得点に固執しないでください。
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