中途半端が一番良くない

昨日も書きましたが、私は高校を卒業した後に宅浪(自宅浪人)という名目での無職の1年間を経験しています。

朝から晩までパチンコをして食べて寝るだけの怠惰な日々。

そのくせ一応は大学受験生という中途半端な自分が嫌で、その後環境を変え、生活を変え、そこから這い上がって今があります。

 

やはり何事も中途半端が一番よくありません。

資格受験に取り組むならば全力で取り組む。

 

正直なところ学習なんてしたくないな、これは向いていないなと感じたならばスパッと諦めることです。

受験断念=逃避行動ではありませんし、理屈ばかりを述べていても現状は変わりません。

自分がなんちゃって受験生だったからこそ、そのように思います。

 

逆に、それでもやるんだと決めたならば、試験当日に「自分以上に努力したと言える人がいるなら手挙げてみて?」と言えるぐらいのことをやることです。

その実践に価値を見いだせるかどうかが、この資格の持つ意味だと思います。

 

 

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