直前期を見据えた今の学習

受験対策を試験日から逆算して考えてみましょう。

 

本試験当日に全科目の知識が均一に仕上がっているためには、最後の1か月間に、できれば毎日全科目に(たとえ過去問1肢ずつでも)触れることが大切です。

各科目で知識の漏れをなくすことに加えて、解きカンを鈍らせないことが重要になってくるからです。

そして、この前の段階に模擬試験があります。

 

模試を受けて慌てふためく理由。

この復習に時間がかかりすぎてしまう理由。

それは、知識を【思い返す】ことに時間がかかりすぎているからです。

毎年時間不足を感じながら失敗している方は、思い返しでの時間の浪費が原因です。

ですので、たった今の学習も直前期の学習を見据えて行う必要があります。

 

これから社会保険科目の学習に粉骨砕身する方が多いと思いますが、ここで1日に30分だけでも労働科目の復習を行ってみてください。

その効果は直前期の【思い返す】時間の大幅な短縮となって顕著に表れます。

 

 

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