勉強をするか学習をするか

これは個人的なイメージの話なのですが、昔からどうも勉強という言葉が好きではありません。

このサイトでは、便宜的に勉強という言葉を一部で使っていますが、殆どの場合には学習という言葉を使っているはずです。

勉強という言葉には、何かそれをすることが苦痛に耐えること、褒められるべきこと、立派なことのようなニュアンスが含まれているように思うからです。

繰り返しますが、これはあくまでも私の感覚です。

 

気になったので、勉める(つとめる)と強いる(しいる)という字を使うこの言葉の意味を調べてみました。

やはり語源には、困難なことを無理に頑張ってやること、本来は気が進まないことを仕方なくするという意味があるようです。

 

資格取得に費やす時間が学習ではなく勉強の感覚になってしまうというのは変な感じがします。

義務感で嫌々机に向かっても良い結果は出ません。

まずは「社労士の勉強でもやるかー」という言葉から変えていきませんか?

 

 

詳細は合格マニュアルで

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆