他人任せにしないこと

今年も例年通りの日程で本試験が行われるとすれば、間もなく受験案内が公示されるはずです。

 

昨年から続くコロナ禍の中で、受験案内の請求方法や試験会場、受験料などに様々な変更が既に生じています。

主な変更については資格スクールなどからも情報提供があるはずですが、ご自身が受験する試験です。

公示がされた後は、試験センターのホームページを見て直接確認するようにしましょう。

 

この受験案内、確かに文字数がものすごく多いのですが、主な部分だけでも自分で読んでいないという方が多いのですね。

例えば本試験当日の注意事項がそうです。

試験の出題科目や各出題数についてよくわかっていないという方も毎年必ずいらっしゃいます。

 

合格率が1ケタの法律の試験を受験する人が長文を読むことを面倒と回避していては、その時点で既に試験結果が懸念されるところです。

公示後は早めに自分の目で確かめ、余裕を持って必要な手続を進めていきましょう。

 

 

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