合格率に怯まない

合格率6.4%の国家試験。

こう聞いてどう思うでしょうか?

 

低いと思う方が殆どでしょう。

では、その試験に自分が受かると思いますかと聞かれたらどうでしょう?

 

そりゃ受かるよと即答できる方が少ないのではないでしょうか?

 

合格の可能性ではなく願望として答える方、内心では合格できると思っていない方が多くなるはずです。

その方が受験申込をすれば、その人数は申込者数に含まれます。

(コロナの事情は別にして)申込者の何割かは当日の受験を断念しますが、それでもダメ元で受験するという多くの方が受験者数には含まれるわけです。

 

実際に試験会場で周囲を見渡してみると、試験開始当初から机に突っ伏している方や午前の試験で帰る方、緊張感なく談笑している方などがいます。

加えて、見かけでは全くわかりませんが、やるべきことをやっていない学習不足の方が非常に多いです。

 

6.4%とはこうした方々を含めた数字です。

全く恐るるに足らずです。

 

 

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