チリも積もれば山となる

「チリも積もれば山となる」

よく使われる言葉です。

忙しい社会人の資格受験生が隙間時間に問題を1問解くことを続けるだけでも大きな力になる。

こんなプラスの意味で使われることが多いです。

 

しかし、この「チリ積も」はマイナスの意味でも考えなければいけません。

その最たるものが、SNSやゲームアプリなど、スマホの利用時間です。

 

SNSには確かに情報収集や受験仲間との繋がりといったプラス面もありますが、発信を伴う場合には恐ろしく時間を消費します。

それは「チリ」どころではありません。

積もった時間でどれだけの学習時間が確保できるかという程の、社会人にとっては大きな時間です。

 

別に気分転換や趣味といった側面を否定するつもりはありません。

ただ、時間もそうですが、スマホがないと落ち着かないという方には学習時の集中力のなさが気になります。

 

実は資格の学習なんて内心ではやりたくないのではないか?

ここを振り返る必要があります。