合格体験記の裏側にあるもの

先日このHPに今年の試験の合格者の声を掲載しましたが、その裏側で、私は不合格となった方の声を多数聞いています。

決してサイトに掲載されることのない声。

ここを重く受け止めなければいけないと思っています。

 

合格体験記には「自分もこのようになれる」と思わせるだけの一種の擬似体験の効果があります。

しかし、ある受験ツールのおかげで合格できたと感じている方がいる裏側には、それを使っても合格できなかったと感じている多数の方がいます。

役立ちましたと感謝の言葉を述べる方がいる一方では、不平不満を感じて手離している方がいるわけです。

 

物事の良い面だけを見て、売り手側がそれだけをPRすることはフェアではありません。

と同時に、買い手側がそれだけを見て夢を馳せることも危険です。

 

役務提供型商品の売り手が現状を正しく伝えることができれば、合格体験記に書かれた内容は、それを読んだ方により大きな意味を持つものとなるでしょう。

 

 

詳細は合格マニュアルで

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