断続的な学習と継続的な学習

週に2日・6時間の学習を1年間続けた場合と週に6日・2時間の学習を1年間続けた場合。

トータルの学習時間は同じでも、知識の定着度が高いのは明らかに後者です。

受験対策の鉄則は、気持ちのノリに任せての断続的な学習ではなく、短時間ではあっても継続的な学習です。

 

学習が断続的になることのマズい点は、知識から離れる時間が長くなることによって、その忘却が早く進むことです。

知識の定着には連続性が不可欠なのです。

 

そして、もう1つ。

断続的な学習では、知識の連続性が途切れること以上に、合格を志向する気持ちの連続性が途切れてしまいます。

実はこちらの方が問題としては深刻です。

 

今日は気が向いたからと10時間の学習を散発的に行ってみても、それを続けられないならばやる意味は小さいです。

これは急なダイエットや筋トレと同じですね。

 

1日に30分でも15分でもいいです。

1週間を通じてできることを計画に掲げて実践してみてください。

 

★受験情報、演習問題、解説動画等が満載のお得な無料メルマガ会員にぜひご登録ください!

無料メルマガ登録はこちら

 

★これを読んで役に立ったという方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!

 

 

合格マニュアルはこちら

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆