主観を廃して法律に向き合う

法律の学習において、内容が身近でイメージしやすいものである場合は、一般的に学習を楽しいと感じます。

刑法や民法、社労士試験ならば労基法にそうした感覚を持ちます。

 

逆に内容的に馴染みのない科目では、学習に苦痛を感じるものです。

社労士試験では安衛法や徴収法をつまらないと感じる方が多いです。

 

また、内容が難解な科目でも学習を楽しいとは感じられません。

これは国年法や厚年法ですね。

 

楽しい→本試験で得点できる

つまらない→本試験で得点できない

 

この関係が成り立つならば、試験の攻略は比較的容易です。

 

しかし、実際には、楽しさや得意不得意の感覚は、得点力にあまり直結しません。

合格点を取る上では、個人の主観に基づく事情は関係がないのです。

 

学習が楽しいことは喜ばしいことですが、取れる問題で得点を取るという試験の目的の上では、感情を廃して各科目に向き合いましょう。

得意も苦手も好きも嫌いもないことこそが喜ばしいのです。

 

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