短期合格と早期合格

合格者となるためには年齢も学歴も関係がありません。

それは、試験センターが公表しているデータや合格体験記を見ればわかることです。

しかし、個人の属性と合格までに要する努力量との間に何も関係がないかというと、それは正直に言って違います。

 

当然のことながら、1度聞いて理解できる方と5回聞いても理解できない方では、後者の方が合格のための多大な努力を必要とします。

小中高時代の学習が得意な方と苦手な方では、当然に同じペーパーテストでの有利・不利があります。

また、まとまった学習時間が取れる方は、スキマ時間しか学習に使えない方よりは有利です。

 

こうしたことは受験をする・しないの時点で検討すべきことで、後から羨んだり妬んだり落ち込むことではありません。

そもそも属性の異なる個人を同じ土俵で比較することがおかしいのです。

 

受験を決めたならば目指すべきは他人との相対比較による短期合格ではなく、あなたの中での早期合格です。

 

 

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