選択式の基準点にみる王道

合格発表から一夜が明けました。

今年は選択式の労一・社一・健保の3科目で基準点が2点に引き下げになりました。

労基は3点のままでしたね。

 

本試験を受験された方でこれらの科目で基準点が取れなかった方は、試験問題と解答番号を照らし合わせて「どの空欄で得点ができなかったことがマズかったのか?」を把握するようにしてください。

他の科目についてもそうです。

ここから今後取るべき学習スタンスが見えてきます。

 

例えば、選択式の社一ではBの年金とCの1年6か月を、健保ではAの地医協への諮問とDの改正点を得点できれば合格点に届くわけです。

労一と労基で得点すべき空欄については、メルマガ登録後に8/28配信号の考察をバックナンバーページからご覧になれます。

 

これらはいずれも「行うべき王道の学習」で得点が可能なものです。

全国で2,000人以上もの方が全ての基準点をクリアしている事実を踏まえた学習方法の振り返りが大切です。

 

 

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