模擬試験についての考え方⑤

模擬試験での得点に合格可能性をみるべきではないこと、模試の問題に的中を期待すべきではないことを前回までに書きました。

今度は時間の問題です。

 

私が模試を数多く受験しても仕方がないと申し上げている理由。

それは、超直前期の貴重な休日に何日も朝から夕方まで時間をとられることが勿体ないからです。

 

模試を受験すると、疲れを感じると共に「今日は勉強したなー」という気分になります。

しかし、問題を解く時間では全く力がつきません。

 

解答解説集を元に復習して初めて力がつくことは当然として、この復習を疲れてはいてもその日の夕食後〜就寝前までの間に行ってこそ、日中の演習が学習の意味を持ちます。

 

そんな短時間で復習なんてできないよという方はやり方の問題です。

 

模試の復習が終わらないからと何日もかけて復習しても、その内容が本試験に出題されることは少ないのです。

超直前期にはそのような学習をすべきではありません。

 

次回に続きます。

 

 

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