年金学習は歯磨きのように③

年金科目に限らず、いつも本試験前に学習の遅れを感じ、時間不足となり、合格点が取れないこととなる理由。

それは、学習開始(再開)時から本試験直前まで絶えず新しい教材に取り組んでいるからです。

 

これから先の時期を考えてみても、例えば、各科目の答練や問題演習、統計対策、白書対策、法改正、横断整理、重要まとめ、そして、数回の模擬試験などがあります。

内容的にはこれまでに学んだことの復習ではあっても、科目別学習段階での知識が十分に身についていない方では、これらで使用する教材が全て“初物“に見えてしまいます。

 

こうした方では復習に必要以上の時間がかかることとなり、そのしわ寄せは年金科目の復習にきます。

合格するには年金科目での得点が不可欠とわかっていながらも、これまでの教材の見直しができなくなるのです。

これではどれだけ頑張って学習しても得点がとれないこととなって当然です。

 

直前期は教材を絞り込む必要があります。

 

 

詳細は合格マニュアルで

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆