手軽でラクそうなものほど

私が主宰している受験メンバーズクラブでは、年間を通じて2択形式の演習問題とその解説動画をネット配信しています。

10科目を一巡するのにかかる時間を先日計算してみたところ、約38時間の長さがありました。

資格スクールの1回の講義が2時間30分だとすると、わずか15回で全科目を学習することになります。

 

ここだけを聞けば、超効率的で学習負担が少ないように思えます。

いや、実際に効率的なのですが、誤解していただきたくないのは、講義時間が長かろうと短かかろうと、合格のためにかけるべき時間は同じということです。

これだけを何度も“ながら“で繰り返して視聴するだけで合格できるというものではありません。

 

38時間で説明した内容を軸として、自身でその数倍の時間をかけてテキストや過去問を読み、解き、考え、暗記に努めることで合格に必要な力がつきます。

短時間講義は効率的であると同時に、学習の自主性が問われるものなのです。

 

 

詳細は合格マニュアルで

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