問題の解き順と得点

本試験で問題を解く科目の順序によって、得点が大きく変わる場合があります。

特に、3時間30分で70問の問題を解く必要がある択一式試験において、そのことが言えます。

 

これは、試験の開始直後と終了間際で脳の疲労度と集中力が全く違うことが影響しています。

誰もが得点のできる問題であっても、試験の最終盤に解いた場合には、時間不足や思わぬミスから失点することがあるものです。

 

私は、こうしたことを何も考えずに択一式試験の問題を頭から順に解いていった結果、最後の国民年金法にかける時間が20分強しかなくなってしまいました。

試験には合格しましたが、模試を1度も受験することなく長時間の試験を戦略なしで受験したことでの、いわば当然の失敗でした。

 

この順番で解くのが良いという鉄則はありませんが、最も自分がリズムに乗れて高い得点のできる解き順を考えておく意義は大いにあります。

 

明日から少しこの点について書いてみたいと思います。

 

 

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