面倒なことをやれますか?

社労士試験の受験対策ツールは年々その数が充実してきており、同時に、より便利で使いやすいものになってきています。

スマホやタブレット端末を利用しての学習に幅が出てきたことで、2~3年前と比べても学習のしやすさは格段に上がりました。

受験生の負担はかなり軽減されたと思います。

 

しかし、学習ツールの使い勝手が良くなったからといって、学習上到達すべきレベルが下がったわけではありません。

むしろ、そのレベルは以前よりも上がっています。

 

学習がしやすくなるのは良いことですが、取り組み内容としては、逆に面倒なことを進んで行う必要があります。

 

・長文を読む

・難解な内容を考える

・関連事項を調べる

・暗記する

 

などです。

こうしたことを厭わず、飽きずに継続的に、かつ要領よくできる方にこそ、社労士試験合格の適性があります。

 

見やすさ、使いやすさが「お手軽な学習」に繋がってはいけません。

合格するためにやるべき学習は泥臭いものです。

 

★受験情報、演習問題、解説動画等が満載のお得な無料メルマガ会員にぜひご登録ください!

無料メルマガ登録はこちら

 

★これを読んで役に立ったという方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!

 

 

合格マニュアルはこちら

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆