目次と索引を眠らせない

複数の科目に渡る復習を短時間で行うやり方に、目次と索引を使うという方法があります。

巻頭の目次と巻末の索引、使っていますか?

これは結構便利ですよ。

 

このページにある語句だけを見て、何のことを言っているのかがわからない場合や定義などを思い出せない場合に本文のページで確認する。

ただこれだけの復習方法です。

今日はこの科目のこのページの索引の中から怪しい単語を確認しよう、などと手軽に始めることができます。

 

例えば、事業主からの費用徴収(労災)、高年齢雇用継続給付との調整(厚年)などと聞いても何も頭に思い浮かばない場合。

高年齢求職者給付金と高年齢再就職給付金の支給対象年齢(雇用)に違いがあるのかがわからない場合。

こうした場合は、その疑問の解決を後回しにする必要はないですよね。

即、確認するべきです。

 

復習はまとまった時間を後日に設けて…という発想から離れると、5分の時間でもこれを行うことができます。

 

 

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