全てをやる必要はない③

さあ、それでは時間のない方はどのような教材の取捨選択をすれば良いのでしょうか?

 

最低限の教材として、試験の出題範囲を概ねカバーしているものは手元に残しておく必要があります。

当然ながらこれは各科目のテキストですね。

 

加えて、直前期に刊行される最新の法改正事項や統計・白書のデータなどが収載されたテキスト。

これらが試験日までに繰り返し目を通すべき教材です。

 

過去問についてはどうでしょうか?

これは第2優先です。

 

使い方としては、問題と解答を同時に読み、テキストの該当箇所を○で囲むなどした後はもう解かないということが、本当に時間のない方には有効な方法です。

過去問は解かずに出題の論点だけをテキストの中で確認するのです。

 

それだと問題を解かないことに不安がありますよね?

そのために先日ここで書いた2〜3回の模擬試験があります。

 

教材選択のポイントは、解く→確かめる→やり直すのプロセスを極力カットすることにあります。

 

 

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