令和3年度本試験雑感④

来年の択一式試験も今年と同様のボリュームであると仮定して、そこで戦えるだけの力をこれからの学習で培うことができるか?

今年の試験を受験した後に再受験か撤退かで悩んでいる方が、最初に考えるべきはこの点です。

選択式の出題内容云々の話は、今年の択一式で6割(42点)以上かつ各科目4点以上の得点のできた方が考えるべきことです。

 

択一式でこの得点を上げるためには、まず、過去問出題論点に即応できる力が前提となります。

その上で、テキストの入念な読み込みがあって初めて一定範囲の選択肢に反応することが可能となります。

 

ゆっくりと問題を考えている時間はありません。

長時間の鍛錬があってこそ、素早く妥当性の高い判断を行うことが可能となります。

この学習時間を取ることのできる受験者は限られてくるということを前に言いたかった訳です。

 

合格者はアスリート並みの学習者の中からのみ生まれうる。

これが私の感じた今年の社労士試験です。

 

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