過去問から何を学ぶのか?④

一口に10年分の過去問と言っても、その分量は非常に膨大です。

学習を一巡させるには長い時間がかかります。

 

しかし、その全てを何度も解く必要はありません。

なぜならば、過去問には【不要な問題】も多いからです。

 

たまたまその年にだけ出題された奇問や難問。

選択肢の記述に飾りが多い割に、論点が数字の違いの点だけにある問題。

出題形式が独特すぎて答えを覚えてしまう問題。

他に収載された問題とほぼ同じ問題。

 

先にご紹介した「要注意過去問分析 今日の1問」では、このような問題を全て排除して、掘り下げて学習すべき【含蓄のある問題】だけを取り扱っています。

 

過去問をご自身で学習する場合でも、

「1つの問題・選択肢からどれだけの関連知識を拾い出して、それを吸収できるか?」

という観点で学習してみてください。

この方法は確かに時間がかかりますが、【不要な問題】を含めた過去問全体を5回転するよりもはるかに得点力のつく学習方法です。

 

★受験情報、演習問題、解説動画等が満載のお得な無料メルマガ会員にぜひご登録ください!

無料メルマガ登録はこちら

 

★これを読んで役に立ったという方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!

 

 

合格マニュアルはこちら

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆