過去問から何を学ぶのか?③

過去問はその問題を正解できるようになるために学習するのではありません。

 

いや、当然にそのことは目的の1つではあります。

しかし、そのことだけに終始しては、過去問とは異なる問い方をされる未来の問題に対処できないのです。

過去問を何度も解いたけれども先日の本試験で択一式が合格レベルに届かなかったという方は、そのことが実感できると思います。

 

逆に言えば、過去問の1つの選択肢からその問題で問われているテーマを掘り下げて学習する方法論を身に付ければ、2〜3回の過去問学習でも十分に合格点が取れるようになります。

これは、要するに過去問を通してテキストを学習するということでもあります。

 

蛇足になりますが、こうした過去問学習の方法論を実践しているものが、HIGH HOPES で9/4(土)から配信を開始する

要注意過去問分析 今日の1問

です。

また労基の総則からやり直しか…と学習に嫌気がさしてきた方にぜひお勧めします。

 

★受験情報、演習問題、解説動画等が満載のお得な無料メルマガ会員にぜひご登録ください!

無料メルマガ登録はこちら

 

★これを読んで役に立ったという方は、こちらをクリックしていただけると嬉しいです!

 

 

合格マニュアルはこちら

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆