マーキングと付箋

テキストには様々な情報が詰まっています。

その情報量の多いテキストにさらにら蛍光ペンやボールペンでマークしたり、余白に書き込みをするなどして、かなり賑やかなことになっているのではないでしょうか?

 

テキストは加工すればするほどに愛着が湧いてくるもので、その愛着と共に少しずつ煩雑な内容が頭の中で整理されていきます。

ですが、そのことと同時にだんだんと見辛いものにもなっていきますよね?

重要な点ばかりで、試験前の最後の1日でどこを見直せば良いのかがパッと見てわかりませんし、分量が多すぎてこなしきれないということになりがちです。

 

そこで、その最後に暗記するものに今から細長い付箋を貼っておくことをお勧めします。

1日でこなせる量ですから、対象はすぐに忘れてしまう数字に絞ります。

 

今日から3月。

時間は十分にあります。

受験対策の最終段階を見据えた付箋貼りはこれだけに時間をとる必要はなく、日頃の学習の中でできますよ。

 

 

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