合格までの学習イメージ

今日は、年始から社労士試験の学習を始める方向けに(あくまでも私見ですが)合格までのイメージをお話ししたいと思います。

 

学習の第1の目標は択一式過去問の正答率を8割強にまで高めることです。

この割合の意味は、難問やレア問を除く問題はほぼ正解ということです。

まずはここが難関で、受験生の多くの方がこの域に達することなく試験日を迎えます。

 

しかし、これだけでは足りません。

過去問で未出題の重要事項(隙間)をテキスト読みで埋めること。

これが第2の目標です。

ここまでをこなして、ようやく合格してもおかしくはない「合格レベル」の受験生になります。

 

本試験では選択式試験という1発ドボンの出題がありますので、「合格レベル」の受験生でも3回に1回の割合で受かるというくらいのイメージです。

ですが、この域に短期で達することができなければ、そこから「合格者」になるまでの道はさらに迂遠なものとなります。

 

これが受験の全体像です。

 

 

詳細は合格マニュアルで

Chapterはコラムのカテゴリーに対応しています

◆受験哲学編◆

 

◆合格戦略・戦術編◆